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 概要

-ハードウェアベースウォールコントローラとネットワークベースウォールコントローラの長所だけを組み合わせた、映像管制に最も適したシステムです。

-DVI、RGB、HDMI等のケーブル入力とネットワーク入力を同時に表示することが可能です。

-入力ソースをケーブル直接接続とネットワーク接続で二重化し、障害発生時においても映像を中断せずに表示することが可能です。

 特徴

①MTBFが180,000時間のビデオカードの搭載
一般的なビデオカードではなく、MTBFが180,000時間の管制業務に最適化されたビデオカードを搭載し、システムの安定性を向上します。
②多種多様な映像入力インタフェースに対応

RGB、DVI、HDMI、Composite等の多種多様な入力インタフェースに対応します。また、DVI(RGB)入力において最大64チャンネルまで、SD級のビデオにおいて128チャンネルまで拡張することが可能です。

③使いやすい制御ソフトウェアの提供

直感的で操作性に優れた制御ソフトウェアを用いて映像を表示したり、映像の拡縮等の制御を簡単に行うことが出来ます。また、スクリーンに表示したい画面構成を保存したり、読み込む機能を提供し、発生状況に対して迅速かつ的確に対応することが出来ます。

④高品質映像の伝送
別途のハードウェア装置がなくてもネットワーク入力の高品質映像を伝送することが可能です。また、当社独自の伝送ソフトウェア(VIVACE Agent)を使用しており、CPUに負荷をかけずに伝送します。(例えば、i7 CPUでフルHDの動画を伝送する場合のCPU使用率は3%未満)
⑤ハイエンド・サーバーの提供

Xeonの高性能デュアルCPU、ワークステーション用のメインボード、また安定した電源供給のためDual Redundant PSUを搭載し、24時間連続稼働に対応します。(サーバーの部品は状況に応じて変更される場合があります。)

⑥信頼性のある商品の提供

電磁波適合認証(EMC)、GS認証(ソフトウェアの品質認証)、EPC認証(性能認証)、グリーン認証(低炭素技術の認証)等の技術認証を取得しており、信頼性のある商品を提供します。また、数十年間に渡り積み重ねてきた現場経験やノウハウを活用して迅速かつ的確な技術サポートサービスを提供します。

 詳細機能

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-ウォールコントローラの二重化による自動フェイルオーバー機能
-デュアルCPU搭載による性能向上
-LACP(Link Aggregation Control Protocol)対応
-ハードディスクの二重化によるホットスワップ対応
-Dual Redundant PSUの搭載

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-DVI、VGA、HDMI、COMPONENT、ネットワーク等の様々な入力ソースをスクリーンに表示することが可能
-ケーブル直接接続とネットワーク接続の両方に対応

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-モニターケーブルに不具合が発生しても該当モニター以外のモニターには影響を与えないため、持続的なモニタリングが可能
-不具合が発生したモニターには「入力信号なし」が表示
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-複数のモニターを一つのモニターとして制御することが可能
-映像をスクリーンに自由に配置したり、拡大・縮小等の制御を行うことが可能